お子さん
おこさん
名詞頻度ランク #7736 · 青空 398 例
標準
child
文例 · 用例
「今朝もMのおつ父さんに会つたがね、あれはお前が入学当時の成績のことを思つて、あなたのお子さんはよくお出来でつて挨拶をしたが私は冷汗が出た。
— 中原中也 『その頃の生活』 青空文庫
それは狐のこしらえたものを賢いすこしも酔わない人間のお子さんが喰べて下すったという事です。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
あんな賢いお子さんでも災難といふものは仕方ありません。
— 宮沢賢治 『二十六夜』 青空文庫
あんな賢いお子さんでも災難というものは仕方ありません。
— 宮沢賢治 『二十六夜』 青空文庫
あなたとはずいぶん口|喧嘩をしましたが、奥さんができたらずいぶんかわいがるでしょうね、そうしてお子さんもたくさんできるわ。
— 有島武郎 『ドモ又の死』 青空文庫
商船の甲板でシガアの紫の煙をあげるチーフメートの耳の処で、もしもしお子さんはもう歩いておいでですよ、なんて云って行くんだ。
— 宮沢賢治 『風野又三郎』 青空文庫
すると、先生は、「ははあ、仲々賢こさうなお子さんですな。
— 宮沢賢治 『鳥箱先生とフウねずみ』 青空文庫
それは狐のこしらへたものを賢いすこしも酔はない人間のお子さんが喰べて下すったといふ事です。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「child」である。
「child」という意味で使われることが多い。
child」という概念は重要だ。
その出来事は「child」の良い例だ。