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刪修

さんしゅう
名詞
1
標準
revision
文例 · 用例
さりながら、この業、もとより、このたびのみにして已むべきにあらず、年を逐ひて刪修潤色の功をつみ、再版、三版、四五版にもいたらむ、天のおのれに年を假さむかぎりは、斯文のために撓むことあるべからず。
大槻文彦 ことばのうみのおくがき 青空文庫
もちろん今回の発表も、畢竟は前説を補説刪修するに過ぎず、したがって彼是時に多少の重複あるを免れざることについては、あらかじめ読者の御宥恕を請うておきたい。
喜田貞吉 八坂瓊之曲玉考 青空文庫
作例 · 標準
この古典の翻訳は、長年の歳月をかけて多くの学者が刪修を重ねてきたものだ。
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編集者は原稿の刪修を依頼され、内容の整合性を高める作業を行った。
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彼は作品の質を高めるため、徹底的な刪修を自らに課した。
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