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護衛艦

ごえいかん
名詞
1
標準
escort vessel
文例 · 用例
本船はトップ・スピードで走っているんですね」 護衛艦に周囲を守られた調査船サンキス号は、一路問題の地震帯へ急行している。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
護衛艦たちは、いやに遠くへ離れちまったねえ、水戸君」「うん、観測の邪魔にならないように、本船の間に相当の距離を置いたんだろう」「そうかなあ。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
鍵は何処に 意外なる第二の怪事件突発に調査団員も護衛艦隊の乗組員も共に、大驚愕のうちに生色を失った。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
博士は、サンキス号の観測室から、同じ船に坐乗している護衛艦隊の司令ペップ大佐に対し、適切にして明快なる指令を発した。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
その間に調査団船とその護衛艦隊は恐怖の異常地震帯を離れること五〇キロの海域に脱出を終わったところで、各艦船は舷と舷をよくつけ合って纜を締め、その夜を大警戒裡にそこで明かすこととなった。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
そして護衛艦の一隻が今日、アイスランドへ引返すことになっているから、それに便乗して行ったがいいだろうといって呉れた。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
午前八時、サンキス号は護衛艦隊に護られ再び南下を企てた。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
検閲点呼の号令は、もちろん、飛行島にもっとも近い護衛艦である警備潜水艦隊にも通達された。
海野十三 浮かぶ飛行島 青空文庫
作例 · 標準
海上自衛隊の護衛艦が、遠洋航海に出発した。
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護衛艦は、他の艦船を敵の攻撃から守る任務を負う。
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訓練で、護衛艦が目標の追跡を行った。
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