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民宿

みんしゅく
名詞頻度ランク #21530 · 青空 0
1
標準
guest house
文例 · 用例
このホテルだって全露移動人民宿泊便宜組合|莫斯科支部第何区所属で、略称セレクトフスカヤとか何とかいう実はお役所の一種に相違あるまい。
踊る地平線 踊る地平線 青空文庫
ブラジル移民の人々も正月早々神戸の移民宿に一杯になつて居た。
死線を越えて 死線を越えて 青空文庫
民宿泊所の仕事はすべて、現在のように改正されても、あらゆる自由の思想と全然相容れないものである。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
この林のなかに点在するキャンプ場の本拠となる事務所や国民宿舎、それに、小さな牧場や温泉もある。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
作例 · 標準
夏休みに家族で海辺の民宿に泊まり、獲れたてのサザエやアワビを囲炉裏で焼いて食べた。
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スキー場の近くにある民宿は、温かい手料理とおもてなしが評判で、毎年冬になると多くのリピーターが訪れる。
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民宿の主人が語ってくれる昔の村の伝説は、どの物語本よりも不思議で面白かった。
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ウィキペディア

民宿(みんしゅく)は主に民間が運営する、多くの場合小規模かつ、客室が和室であるなど設備が主に和式である宿泊施設のこと。観光・レジャーによる利用を主体とし、多くは家族単位での経営である。

出典: 民宿 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0