王様
おうさま
名詞頻度ランク #6740 · 青空 1653 例
標準
king
文例 · 用例
初めの半分はオラーフ・トリーグヴェスソンというノルウェーの王様の一代記で、後半はやはり同じ国の王であったが、後にセント・オラーフと呼ばれた英雄の物語である。
— 寺田寅彦 『春寒』 青空文庫
オラーフが「すさまじい音をして折れ落ちたのは何か」と聞くと、エーナールが「王様、あなたの手からノルウェーが」と答えた。
— 寺田寅彦 『春寒』 青空文庫
」 見習は、六尺位の仁王様のように怒った。
— 葉山嘉樹 『労働者の居ない船』 青空文庫
「ぼくはいちばんはじめにあんずの王様のお城をたずねるよ。
— 宮沢賢治 『いちょうの実』 青空文庫
「こんなきれいな珍らしい皮を、王様に差しあげてかざりにしてもらったらどんなに立派だろう。
— 宮沢賢治 『手紙 一』 青空文庫
けれども、今、私のようないやしいものでさえできる、まことのちからの、大きいことを王様にお目にかけよう」と云いながらまごころこめて河にいのりました。
— 宮沢賢治 『手紙 二』 青空文庫
王様がご存じですよ。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
王様はみんなご存じですよ。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
王様 は、日本の音楽家、ギタリスト。「有限会社オフィス王様」代表。
出典: 王様 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0