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スクーター

スクーター
名詞頻度ランク #22548 · 青空 12
1
標準
scooter
文例 · 用例
みんな然るべき瓦屋根の壁も本式の農家を持つようになり、電気冷蔵庫やスクーター持ちの農家はザラだということだ。
第二回 富山の薬と越後の毒消し≪富山県・新潟県の巻≫ 安吾新日本風土記 青空文庫
いま彼女たちが好んで乗っているのは、スクーターだった。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
町のなかでは、何台ものスクーターが、主婦を乗せて走りまわっていた。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
だが今日は、スクーターはどこにも見当たらなかった。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
すると、おそろしい早さで走っているスクーターへ、まるでかるわざ師のように、ぱっと、とびついたやつがあります。
江戸川乱歩 仮面の恐怖王 青空文庫
スクーターのうしろにとびのったのは、二十面相でした。
江戸川乱歩 仮面の恐怖王 青空文庫
そして魔物のような怪スクーターは、みんなのさけび声をあとにして、まっくらな大通りを矢のように走りさってしまいました。
江戸川乱歩 仮面の恐怖王 青空文庫
残るふたりの警官は、むこうに待っているパトロールカーにとびのって、怪スクーターのあとを追いかけました。
江戸川乱歩 仮面の恐怖王 青空文庫
作例 · 標準
渋滞を避けるために、通勤には小回りの利く50ccのスクーターを使っている。
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晴れた日の午後に、スクーターで海沿いの道をのんびりとツーリングした。
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バイト代を貯めて、ずっと欲しかったレトロなデザインのスクーターをついに購入した。
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ウィキペディア

スクーター は、オートバイのうち運転者の足元にあるステップ状のフロアに足を乗せて運転する車種の総称である。

出典: スクーター — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0