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既製服

きせいふく
名詞
1
標準
ready-made clothes
文例 · 用例
安物の既製服を売る店と松脂の匂いがする酒場のあいだに、地下へと続く急な階段があり、洞窟の入り口のように暗い穴を抜けると、目的の阿片窟にたどり着ける。
THE MAN WITH THE TWISTED LIP 唇のねじれた男 青空文庫
スーツを着せられるのだが、どうもこれがサイズがぴちぴちの既製服で、靴もきちきちで、歩くときゅっきゅという音がする。
A RETRIEVED REFORMATION 罪と覚悟 青空文庫
ちょっとどこにもないような」「でも、普通の既製服だと言ってたわ」「スカートはいつもグレーね」「いろんなトーンのグレー」「たとえば赤いスカートの後藤さんを、見たことはないのですか」 ふと思いついて、日比谷はそう言ってみた。
片岡義男 道順は彼女に訊く 青空文庫
作例 · 標準
彼は身長が高いので、なかなか既製服で合うサイズが見つからない。
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既製服が主流になった今でも、オーダーメイドの需要は根強い。
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ファッションショーで発表される服は、既製服とは一線を画す芸術品だ。
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ウィキペディア

既製服(きせいふく)とは、衣料事業者が商品化し大量生産した衣料品のこと、あらかじめ特定のサイズの服を用意しておく既製品(レディメイド)の服のことである。

出典: 既製服 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0