お好み焼き
おこのみやき
名詞頻度ランク #14039 · 青空 5 例
標準
okonomiyaki
文例 · 用例
けしからんぞ、こら」 後日浅草のお好み焼き屋で新田潤にはじめて会ったが、似ているものか。
— 坂口安吾 『大望をいだく河童』 青空文庫
そんなに珍味なのか、よし、やろう、というので、これをお好み焼きにしたことがある。
— 道頓堀罷り通る 『安吾の新日本地理』 青空文庫
今のお好み焼きは昔子供の「文字焼」。
— 三代目 三遊亭金馬 『昔の言葉と悪口』 青空文庫
綿菓子、焼きソバ、お好み焼きなどのにおいが、鼻を打った。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
今夜は、KDTの杉・小山を誘ひ、津田・西野等内輪で、安く、お好み焼きの企画。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「okonomiyaki」である。
「okonomiyaki」という意味で使われることが多い。
okonomiyaki」という概念は重要だ。
その出来事は「okonomiyaki」の良い例だ。
ウィキペディア
お好み焼き(おこのみやき)は、小麦粉と鶏卵、キャベツ、ソースなどを使用する鉄板焼きの一種である。
出典: お好み焼き — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0