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鉛版

えんばん
名詞
1
標準
stereotype
文例 · 用例
この一読者は中野区の某印刷所で鉛版工をしているという十八歳の少年だった。
吉川英治 随筆 私本太平記 青空文庫
お月さまは、光をうしなった、青白いえんばんみたいです。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen アンネ・リスベット 青空文庫
作例 · 標準
古い印刷所では、まだ鉛版を使って名刺を刷っているところがある。
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昔の新聞記事は、鉛版で作られていたと聞く。
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彼は鉛版のように凝り固まった考えを持っていて、新しい意見を聞き入れない。
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ウィキペディア

鉛版(えんばん)は、紙型(しけい)から作られる鉛合金製の印刷用の版。枚葉印刷機には平鉛版(ひらえんばん)を、輪転印刷機には湾曲した丸鉛版(まるえんばん)を用いる。1980年代頃まで新聞の印刷に多用された。ステロタイプとも呼ばれる。

出典: 鉛版 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0