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最終回

さいしゅうかい
名詞
1
標準
last time
文例 · 用例
今夜は、まあ、オールナイトとはいかないですが、二時ぐらいまでは、あのころのヒット曲を、このクソッたれな最終回を呪って、どんどんかけるつもりです。
第3章 フルサークル、1991年 45回転の夏 青空文庫
彼は第三回の成功以来目に見えて競争心を起し、何か花やかなことをしてやろうとあせってるようであったが、遂に最終回に及んで大事件が出来した。
野上豊一郎 闘牛 青空文庫
病院へ泊りこんで、病人の枕元で書いていたのであるが、ちょうど、そういうさなかの六月六日ふと思いたって、握り飯をぶらさげて、木村塚田将棋名人戦の最終回を見物にでかけた。
坂口安吾 わが思想の息吹 青空文庫
もっとも、「如是我聞」の最終回(四回目か)は、ひどい。
坂口安吾 不良少年とキリスト 青空文庫
一分十五秒で千米を走る強い選手は自分のペースで走っており、最終回までに全力がつくされて一分十五秒になるように配分されており、一方、弱い選手が、一分二十五秒でしか千米を走ることができないのに、逃げきることによって、一分二十秒に走りうる、という奇蹟は、有り得ないのである。
今日われ競輪す 安吾巷談 青空文庫
日毎々々の報告を連日怠りなく講じておいたから、ちょうど読みきり講釈のデンで、ただ今最終回をつとめ終ったところ。
その四 ああ無情 明治開化 安吾捕物 青空文庫
最終回】一「私は恐ろしくなりました、目に見えない敵が、私の命を狙って居るに違いありません、親分」 村越峰右衛門の、血走る眼は、喰いつくように、銭形平次にすがりつくのです。
万両分限 銭形平次捕物控 青空文庫
レースは最終回の三コーナーから中川選手が先頭にでて、かなり他をはなして第四コーナーから最後の直線にかかった。
――競輪不正事件―― 光を覆うものなし 青空文庫
作例 · 標準
ドラマの最終回は、予想外の展開で驚いた。
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「このシリーズ、ついに最終回なんだね。」「うん、寂しいけど楽しみでもあるよ。」
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彼の人気番組も、来週で最終回を迎える。
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ウィキペディア

最終回(さいしゅうかい)は、複数の回に分けてテレビ番組やラジオ番組で放送されたり、雑誌や新聞で連載される作品において、その作品の放送や連載が行われる最後の回のこと。

出典: 最終回 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0