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管弦楽団

かんげんがくだん
名詞
1
標準
orchestra
文例 · 用例
そこで彼は、土地の軍楽隊に籍を置いたり、けちな管弦楽団の臨時雇の指揮をしたりして、口を糊しながら、娘の寿子を殆ど唯一人の弟子にして「津路式教授法」のせめてものはけ口を、幼い寿子に見出して来たのであった。
織田作之助 道なき道 青空文庫
音楽というものは誠に微妙なもので、歌手といわず演奏家はみんなオリジナリティが必要で、同じ管弦楽団を指揮するのに、指揮者の個性によって同じ音楽が生きたり殺されたりするのです。
三浦環 お蝶夫人 青空文庫
杖が小さい時には、クリストフは管弦楽団の長となった。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
老クラフトが受けていた尊敬のおかげで、管弦楽団のヴァイオリニストの地位は保ちえたが、しだいに、町の家庭教授の口をたいてい失ってしまった。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
多少手腕のある音楽家は皆、管弦楽団に加わるのを名誉としてた。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
管弦楽団の人々はみなそこに集まっていた。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
大公爵がはいって来て、管弦楽団が国歌を奏して敬意を表したのだった。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
彼が最も好きな作品も、ついには管弦楽団の仲間の人たちに似寄ってくる。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
作例 · 標準
その管弦楽団は、世界的に有名な演奏家たちで構成されている。
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彼は長年、この市民管弦楽団でチェロを演奏してきた。
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新しい首席指揮者のもと、管弦楽団は新たなレパートリーに挑戦している。
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