ポーランド語
ポーランドご
名詞
標準
Polish (language)
文例 · 用例
また十七歳の若々しい家庭教師として貴族の家庭で不愉快な周囲に苦しみながらも勉強のためにいくらかずつの貯金をし、休みの時は近所の百姓の子に真の母国の言葉ポーランド語を教えてやったりしていた時代の思い出。
— 宮本百合子 『キュリー夫人』 青空文庫
ワンダ・ワシレフスカヤの文学は、ポーランドの人々が真に人民のいのちを生きる言葉としてポーランド語をとりかえしてゆく一歩一歩の間から生れた。
— ――日本の文化のまもり―― 『三年たった今日』 青空文庫
自分はポーランド語が読めない。
— 宮本百合子 『ワルシャワのメーデー』 青空文庫
帝政時代には、ポーランド語で教育をうけることさえ禁じられていた人々が、古いロシアへ恨みをもっているというのなら、伸子にものみこめた。
— 宮本百合子 『道標』 青空文庫
それはどこから見てもポーランド語の話せない外国婦人の風体であり、その場の事情にうといものだけが示す自然で無警戒なそぶりだった。
— 宮本百合子 『道標』 青空文庫
ポーランド人は三人とも恐ろしく憤慨して、のべつ『|この悪党め』とどなっていたが、同時に、まだいろんな威嚇のことばをポーランド語でぶつぶつ言っていた。
— フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 『罪と罰』 青空文庫
作例 · 標準
彼はポーランド語を独学で勉強し始めた。
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ポーランド語はスラブ語派に属する言語だ。
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旅行のため、簡単なポーランド語のフレーズを覚えた。
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ウィキペディア
ポーランド語 は、インド・ヨーロッパ語族スラヴ語派の西スラヴ語群レヒト諸語に属するポーランドの公用語。レヒト諸語と同じ西スラヴ語群に属する言語は、チェコ・スロヴァキア諸語とソルブ諸語である。名詞の格変化は7格(主格、生格、与格、対格、造格、前置格、呼格)あり、文中での語の働きが格語尾によって示されることなど、形態による表現の豊かさを特徴とする。ポーランド共和国の公用語であるほか、欧州連合の公用語の一つでもある。
出典: ポーランド語 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0