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しる異読 つゆ
名詞名詞-接尾辞多音語頻度ランク #6292 · 青空 2110
1
標準
juice
文例 · 用例
食事も米の飯に味噌、野菜の漬物や煮魚を食い、夜は二三合の日本酒を晩酌にたしなんだ。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
河豚の宿赤々と灯しけり と、冬の街路に炉辺の燈灯を恋うる蕪村は、裏街を流れる下水を見て易水に根深流るる寒さかな と、沁々として人生のうら寒いノスタルジアを思うのだった。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
「闇会」や「柚味噌会」の奇抜な記事などもなかなか面白いものであった。
寺田寅彦 明治三十二年頃 青空文庫
膳に向かえば大野味噌
寺田寅彦 東上記 青空文庫
私はそのときの主婦の灰の強過ぎるパリジェンヌぶりに軽い反感を覚えないではいられなかったのであった。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
一滴を落したやうな感じだ。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
なんてのは、ひどい。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
もともとこの狸は、何の罪とがも無く、山でのんびり遊んでゐたのを、爺さんに捕へられ、さうして狸にされるといふ絶望的な運命に到達し、それでも何とかして一條の血路を切りひらきたく、もがき苦しみ、窮餘の策として婆さんを欺き、九死に一生を得たのである。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
作例 · 標準
焼いた肉から美味しい肉がじゅわっとあふれ出した。
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フルーツを絞って、新鮮な果を飲んだ。
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蚊に刺された箇所がかゆくて、ついつい掻いてしまいが出てきた。
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2
標準
soup
作例 · 標準
寒い日には、温かい味噌が体に染み渡る。
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味噌がおいしい。
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大根を煮たを飲んだ。
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3
標準
(dipping) sauce
作例 · 標準
ざるそばを食べる時は、冷たいそばつゆにをつけながらいただく。
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ステーキにポン酢のをかけた。
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天ぷらのにつけて食べる。
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ウィキペディア

汁(しる)とは、固体中から染み出した成分が混じる液体のことである。液体の成分の主体は水であり、水の中に投入された物質から分泌された成分や、物質中から分泌された液体自身を指す言葉として用いられ、食用のものであれば中身がわからないときに呼ばれることが多い。また、兵庫県南西部では、食用のスープや、味噌汁のことをひとくくりにして、汁ということがある。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0