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店印

てんいん異読 みせじるし
名詞
1
標準
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文例 · 用例
提灯や万燈を点けて帰って行く舟を見ると、中には兜町方面の店印をも数えることが出来る。
島崎藤村 家(下巻) 青空文庫
大切な商店の暖簾代々の屋号と店印し 商家で大切な暖簾、今でも見られぬわけではないが、大抵は洋風の店構えに、硝子のドアーへ金文字の屋号店名と入れ代って、暖簾の影は大分薄い。
山本笑月 明治世相百話 青空文庫
それに、船のお席も私がまいらぬと分りませんから、ちょッとお待ち下さいませ……ただいま、提灯を灯して、すぐにお供をいたしますから」 いっているうちに、お久良は店印のついた提灯を手に持って、有村の前へ姿を立たせた。
船路の巻 鳴門秘帖 青空文庫
作例 · 標準
購入した本には、書店の店印が押されていた。
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レシートの店印が薄くて、どこの店か判別しにくい。
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