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大怪獣

だいかいじゅう
名詞
1
標準
large monster (Japanese film genre)
文例 · 用例
夜中に屋上でおこなわれたという、「OK屋上の決闘」とか、「三大怪獣 屋上最大の決戦」などと呼ばれた、この大立ちまわりについて、慶一は他人の目撃談でしか知らない。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
まあ、決着がつかなかったことはよいとしても、その後、なにかにつけていっしょに行動するようになった、「三大怪獣」たちの仲のよさは、慶一にはまったく理解できない。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
彼は、港のクレーンを巨大怪獣とみなして、爆弾を投げつけようとしているところだ。
円城塔 鉄道模型の夜 青空文庫
作例 · 標準
特撮映画のスクリーンで、大怪獣が街を破壊しながら進むシーンは大迫力だった。
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「もし本当に大怪獣が現れたらどうする?」と、子供たちが真剣に議論している。
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古い玩具店には、昭和の時代に流行した大怪獣のソフビ人形が並んでいる。
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