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こな異読
名詞頻度ランク #5373 · 青空 2760
1
標準
flour
文例 · 用例
〔館は台地のはななれば〕宮沢賢治館は台地のはななれば鳥は岬の火とも見つ香魚釣る人は藪と瀬を低くすかしてわきまへぬ鳥をまがへる赤き蛾は鱗きらとうちながし緑の蝦を僭しつゝ浮塵子あかりをめぐりけり
宮沢賢治 〔館は台地のはななれば〕 青空文庫
村外れの茶店で昼飯を食った時に店先で一人の汚い乞食婆さんが、うどんの上に唐辛子のを真赤になるほど振りかけたのを、立ちながらうまそうに食っていた姿が非常に鮮明に記録されている。
寺田寅彦 二つの正月 青空文庫
とある杉垣の内を覗けば立ち並ぶ墓碑|苔黒き中にまだ生々しき土饅頭一つ、その前にぬかずきて合掌せるは二十前後の女三人と稚き女の子一人、いずれも身なり賤しからぬに白気なき耳の根色白し。
寺田寅彦 半日ある記 青空文庫
花ばかりは咲き残っていたが鶏頭は障子にかくれて丁度見えなかった。
寺田寅彦 根岸庵を訪う記 青空文庫
高等小学校の理科の時間にTK先生という先生が坩堝の底に入れた塩酸カリのに赤燐をちょっぴり振りかけたのを鞭の先でちょっとつつくとぱっと発火するという実験をやって見せてくれたことを思い出す。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
牛の脊中へ赤い紙片を貼付け、尻尾に摺木を一本縛り付けて野良へ出しておく。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
鴉が下りて来て牛の脊中の赤い紙を牛肉と思ってつつくと、牛は蠅でも追う気でぴしゃりと尻尾ではたく、すると摺木の一撃で鴉が脆くも撲殺されるというのである。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
『仰臥漫録』に「顕微鏡にて見たる澱の形状」の図を貼込んであるのもそういう意味から見て面白い。
寺田寅彦 子規の追憶 青空文庫
作例 · 標準
パンを焼くために、小麦を計量する。
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天ぷらを揚げる前に、具材に薄くをまぶす。
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このケーキは米を使っているので、もちもちとした食感が特徴だ。
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2
標準
heroin
作例 · 標準
彼は昔、悪い仲間に誘われてに手を出してしまったそうだ。
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街の裏社会では、の取引が横行していると噂されている。
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警察は大規模なの密輸組織を摘発したと発表した。
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ウィキペディア

粉 とは、固体物質が非常に細かく砕けたものである。特に穀物等を砕き微細な粒状に加工した食品の意味でよく用いられる。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0