茶葉
ちゃば異読 ちゃよう
名詞
標準
tea leaf
文例 · 用例
硬水と軟水の影響は次に述べる [実験] 茶葉の2つの部分を、全く同じ過程で似た別の容器に入れ、一方には硬水を入れ他方には軟水を入れて、高温でも低温でも良いが茶葉をふやかすと、軟水に漬けた方はずっと味が強いが、硬水に漬けたのに比べて色が薄い。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
動物のジェリー溶液を加えると、軟水は同じ条件における硬水よりも茶葉からもっと多くの褐色物質およびもっと多くの没食子酸を抽出することを直ちに示す。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
[以下略]茶葉の混ぜ物処理を検出する方法 茶の混ぜ物処理は、2種類の木の葉の植物学的特徴を比較し、幾つかの化学試験を行うことにより明らかになるだろう。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
茶葉の形はこのスケッチが示すように細く狭く、ふちはギザギザが深く、終点すなわち先端は尖っている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
Tea-Leaves(茶葉) スロー(Prunus spinosa:和名:スピノサスモモ)の葉はこのスケッチが示すようにもっと丸く、葉は尖っていない。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
さらに銅の存在は、疑いのある茶葉を粉にした1容を2-3容の硝酸カリウム(または2容の塩素酸カリウム)と混ぜ、この混合物を少量づつ白金または磁器の坩堝に入れて炭火の中で赤熱する。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
茶葉のすべての植物性の部分はこのようにすると分解され、銅の酸化物は硝酸カリウム(または硝石)または塩素酸カリウムを使ったときには塩化カリウムのカリウムと結合して残る。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
1.主な紅茶 --- すなわち工夫茶と小種茶、は大部分はこの国に到着したときに真正の状態である2.紅茶のある銘柄たとえば香りつきオレンジ・ペコエとかケイパー(Caper)はいつでも混ぜ物処理をされていて、混ぜ物処理は一般に石墨または黒鉛による茶葉の色付けである。
— FOOD AND ITS ADULTERATIONS; ANALYTICAL SANITARY COMMISSION OF "THE LANCET" 『食品とその混ぜ物処理』 青空文庫
作例 · 標準
新鮮な茶葉から淹れたお茶は、香りが格別だ。
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この茶葉は、高級な玉露に使われているものだ。
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茶葉を乾燥させて、自家製のお茶を作ってみた。
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