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しょ
名詞頻度ランク #5029 · 青空 1171
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標準
station (esp. a police station)
文例 · 用例
いずれ、へんな名士の書であろうと思い、私は軽蔑して、ふと名のところを見ると、双葉山である。
太宰治 横綱 青空文庫
日附の所に D. Berolini d. 19. mens. とあって下に総長の名がある。
寺田寅彦 ベルリン大学(1909-1910) 青空文庫
それからもう一枚哲学部長の名のあるこれもラテン語の入学免状を貰った。
寺田寅彦 ベルリン大学(1909-1910) 青空文庫
郵便局の雇や、税務の受附などに、時おり権突を食わせられる度に、ますます厭になった。
寺田寅彦 枯菊の影 青空文庫
未だ四十歳にもならぬのだが、しかし、よほど前から自分の事を翁と名し、また自分の家の者にも「お爺さん」と呼べと命令してゐる。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
主人は名帳を出して、私に物書けというから、三、四行したためた。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
労働者が、緊張した態度で部に縛りつけられていた。
葉山嘉樹 生爪を剥ぐ 青空文庫
「中村だがね、ちょっとまで来て貰いたいんだ」――誰だい――と呼ぶ吉田の声が、鋭く耳を衝いたので、子供が薄い紙のような眠りを破られた。
葉山嘉樹 生爪を剥ぐ 青空文庫
作例 · 標準
事故の目撃者として、近くのまで同行して事情聴取を受けることになった。
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消防の前を通ると、隊員たちが緊急出動に備えて熱心に訓練に励んでいた。
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まで戻って、今日の報告書をまとめなければならない。」
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