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不採用

ふさいよう
名詞頻度ランク #32703 · 青空 9
1
標準
rejection (of an application)
文例 · 用例
その顔を見た途端に一人の試験官は「不採用」とメモに印をつけた。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
」「怠けたからです」もはや試験官の誰もが豹一の不採用を疑わなかった。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
しかし試験官よりも前に、もう豹一は不採用を覚悟していた。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
一週間経つと、不採用の通知が来た。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
たとえ二人のうち一人採用されるにしても、自分は不採用に決っていると、新聞記者になることにすっかり見切りをつけてしまった。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
面会の時の印象がわるくて不採用になるかも知れないと、かなり絶望的に考えたのである。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
」と言つて笑顔を見せたが、前の青年はその儘不採用になつた。
大正六(一九一七)年 茶話 青空文庫
不採用で原稿は戻って来たよ」「なるほど、そうか」「面白い話じゃないか。
片岡義男 時差のないふたつの島 青空文庫
作例 · 標準
第一志望の企業から不採用の通知が届き、彼は一日中落ち込んでいた。
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提出した企画書は、予算不足という理由で残念ながら不採用となった。
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不採用の理由は開示できません」と、人事担当者から定型文のメールが来た。
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