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応募

おうぼ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞頻度ランク #3009 · 青空 129
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application
文例 · 用例
自分も時に応募していたが、自分の書いた文章が活字になったのは多分それが最初であったと思う。
寺田寅彦 明治三十二年頃 青空文庫
裏絵や図案の募集もあって数回応募した。
寺田寅彦 明治三十二年頃 青空文庫
応募答案の中には実に深遠を極めた学説のさまざまが展開されていた。
寺田寅彦 颱風雑俎 青空文庫
応募者の試験委員たちの採点表中に容貌の条項はあっても腕の条項がないかもしれないが、少なくも食堂の場合には、これも一つのかなりの程度まで考慮さるべきアイテムとなるべきものかもしれない。
寺田寅彦 自由画稿 青空文庫
美人は片すみにありて、応募の最終なりき。
泉鏡花 義血侠血 青空文庫
食うために商業劇団の演出へ身を落したとはいいながら、さすがに仕事は丁寧で、信吉も田村の演出があればこそこの劇団の脚本を応募する気になったのかも知れない。
織田作之助 夜の構図 青空文庫
」 と、呟きながら読んで行って、「応募資格ハ男女ヲ問ハズ、専門学校卒業又ハ同程度以上ノ学力ヲ有スル者」という個所まで来ると、道子の眼は急に輝いた。
織田作之助 旅への誘い 青空文庫
応募資格ハ男女ヲ問ハズ、専門学校……。
織田作之助 旅への誘い 青空文庫
作例 · 標準
例句