幻辞.com

大学講師

だいがくこうし
名詞
1
標準
university lecturer
文例 · 用例
早稲田大学講師辞任。
宮本百合子 山本有三氏の境地 青空文庫
八月、岩手、秋田地方へ朝日主催の自由大学講師として宮本と二人で出席した。
宮本百合子 年譜 青空文庫
そして、政府当面の責任者文部省芸術局長ラルウメ君こそは、劇文学者として、巴里大学講師として、更に劇評家として、「演劇史及び演劇批評の研究」「モリエエルの喜劇」「マリヴォオの生涯と作品」等の名著を公にした人である。
――ゴンクウルの『娼婦エリザ』―― 仏国議会に於ける脚本検閲問題 青空文庫
A それにしても、だいたい大学講師の停年はいくつなんだい?
第一部 牧野富太郎自叙伝 牧野富太郎自叙伝 青空文庫
ただのはかない嘱託にすぎない大学講師なんかに停年なんかあるものか。
第一部 牧野富太郎自叙伝 牧野富太郎自叙伝 青空文庫
これは大学講師としては異例の異例と言っていいくらいの高給取りなんだが、他方官吏たる職員の場合を考えると、七十五円なんて端っ葉は、学校出たてのホヤホヤ二十代の青二才のような助手でも立派にとる俸給に過ぎない。
第一部 牧野富太郎自叙伝 牧野富太郎自叙伝 青空文庫
だから大学講師としてつづける限り、先生が百歳まで長生きをなきろうと、百円のサラリーマンにはなかなか及びもつかない待遇しか、大学から受けられんわけさ。
第一部 牧野富太郎自叙伝 牧野富太郎自叙伝 青空文庫
私はもう年も七十八歳にもなったので、後進に途を開くため、大学講師を辞任するの意はかねて抱いていたのであったが、辞めるについて少なからず不愉快な曲折があったことは遺憾であった。
第一部 牧野富太郎自叙伝 牧野富太郎自叙伝 青空文庫
作例 · 標準
大学講師として、彼は学生たちに分かりやすく授業を行っている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
昇任して大学講師になるのが、彼女の長年の夢だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
大学講師って、研究も教えることも大変そうだね。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite