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足技

あしわざ
名詞
1
標準
foot technique (in judo, sumo wrestling, etc.)
文例 · 用例
水練の覚えのない新九郎は、たちまち眼もくらんで二、三度水を呑んだが、一角は水技にたけている上、福野流の体術の心得が充分あるので、喉輪を締められながらも、足技を試みて、右手には素迅く短剣を逆手に持つ。
吉川英治 剣難女難 青空文庫
「えいッ」 と同時に新九郎の気合、パチンと紫色の火花が散る――と思うと二、三合、シュッシュッと刀競りに縒り合って、あわや鍔競り――双方必死の足技を試みつつ、タタタタと押しつ押されつの息喘ぎ、昼なら玉なす脂汗がどっちにもギラギラ見えたであろう。
吉川英治 剣難女難 青空文庫
作例 · 標準
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2
標準
tricks performed with the feet
作例 · 標準
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