魂柱
こんちゅう
名詞
標準
sound post (e.g. of a violin)
文例 · 用例
毛利元就が、本国|安芸の吉田山に城を築いたとき、 ――人柱は要らず、魂柱こそ要るなれ。
— 第六分冊 『新書太閤記』 青空文庫
作例 · 標準
バイオリンの音色を左右する重要な部品である魂柱の位置を、工房で調整してもらった。
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魂柱は表板と裏板の間に立っており、弦の振動を伝える「心臓部」のような役割を果たす。
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楽器をぶつけた衝撃で魂柱が倒れてしまい、慌てて修理に持ち込んだ。
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ウィキペディア
魂柱(こんちゅう、たまばしら)とは、ヴァイオリン属の楽器において、表板と裏板を直接つなげる唯一の棒である。魂柱により音が裏板まで振動し、楽器全体に音が響くようになる。
出典: 魂柱 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0