幻辞.com

魂柱

こんちゅう
名詞
1
標準
sound post (e.g. of a violin)
文例 · 用例
毛利元就が、本国|安芸の吉田山に城を築いたとき、 ――人柱は要らず、魂柱こそ要るなれ。
第六分冊 新書太閤記 青空文庫
作例 · 標準
バイオリンの音色を左右する重要な部品である魂柱の位置を、工房で調整してもらった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
魂柱は表板と裏板の間に立っており、弦の振動を伝える「心臓部」のような役割を果たす。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
楽器をぶつけた衝撃で魂柱が倒れてしまい、慌てて修理に持ち込んだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview