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定期便

ていきびん
名詞
1
標準
regular service
文例 · 用例
サウス・ステーションからバッテリー街行きの定期便が出ているから、そこから歩けばすぐだ。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft ピックマンのモデル 青空文庫
定期便をさけたわけでしょう。
一九四四年(昭和十九年) 獄中への手紙 青空文庫
相手はやはり既知の、定期便の、完全な一人の他人としての女だった。
山川方夫 愛のごとく 青空文庫
天候とは逆に重たるくすっきりとしない日が、また同じような日につづいて、私は下宿での自分、女という定期便の先週の欠航にいろいろと気をまわしたり、心を向けたりする余裕もなかった。
山川方夫 愛のごとく 青空文庫
彼女がホノルルから乗ってくるアロハ・エアラインの定期便は、午後の一時二十八分に、この島の空港に到着する予定だ。
片岡義男 頬よせてホノルル 青空文庫
降りてくるその定期便を、やや斜めにそれた正面から、ぼくは双眼鏡の視界のなかに見ることが出来た。
片岡義男 頬よせてホノルル 青空文庫
ぼくが乗った定期便は、定刻にヒロ空港を離陸した。
片岡義男 頬よせてホノルル 青空文庫
アロハ・エアラインの定期便が、時間どおり滑走路に降りた。
片岡義男 波乗りの島 青空文庫
作例 · 標準
この定期便は、毎日午前9時に出発する。
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貨物船の定期便が、予定通りに港に到着した。
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「次の定期便はいつ来ますか?」と、船便の時刻表を尋ねた。
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