池坊
いけのぼう
名詞
標準
Ikenobō
文例 · 用例
池坊の祖先|某は、六角堂に立花の会があつた時、自分の花に態と正心松を欠いて活けておいた。
— 大正五(一九一六)年 『茶話』 青空文庫
何故だらうとそれが一座の人の噂の種となつてゐる頃、池坊は、「松は今御覧に入れます。
— 大正五(一九一六)年 『茶話』 青空文庫
流石に池坊式でこれには拵へ事の態とらしさがある。
— 大正五(一九一六)年 『茶話』 青空文庫
全体、池坊の立花の始まりは、七夕祭りにあるらしい事は、江家次第の追儺の条を見ても明らかである。
— 折口信夫 『髯籠の話』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
標準
Ikenobō (school of ikebana)
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4