半跏趺坐
はんかふざ
名詞
標準
half lotus position (meditation posture)
文例 · 用例
――誦経がすむと尊氏は半跏趺坐(片あぐら)のかたちをとり、丹田(下腹)に印をむすび、呼吸をひそめて、いつもの坐禅に入ったまま、またしばらくは他もなく自己もない“面心面仏”の人そのものになりきっている姿だったからである。
— 風花帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
彼は坐禅を組む際に、半跏趺坐の姿勢をとった。
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半跏趺坐は、比較的取りやすい瞑想の姿勢の一つだ。
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ヨガのクラスで、先生から半跏趺坐の正しい組み方を教わった。
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