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渡中

とちゅう
名詞動詞-サ変
1
標準
going to China
文例 · 用例
これが佐渡中の藝者の集まる鑛山祭をたつた二度しか見ない私の取つた節ですが、今後毎年鑛山祭を境として變つて行く節ですから、まだまだどの位新らしい節が出來るか分かりません。
江南文三 佐渡が島を出て 青空文庫
)山で木を切る音なつかしや殿が炭たく山ぢやもの北は大佐渡南は小佐渡中は國なか米どころ海産物のほかには炭と米と竹と牛肉などを輸出します。
村松おけさ、佐渡牛などのこと 相川おけさ 青空文庫
「ぼくなんか落ちるとちゅうで目がまわらないだろうか。
宮沢賢治 いちょうの実 青空文庫
それで三週間もたつと、もうかなりな影になり、いよいよ北の国にかえるじぶんには、とちゅう旅の間にも、ずんずん成長して、しまいには、あんまり長すぎもし、大きすぎもして、もう半分でたくさんだとおもうくらいになりました。
SKYGGEN 青空文庫
そのとちゅう、ほし草の積みあげてあるそばで、兵太郎君にひょっくり出あったのである。
新美南吉 久助君の話 青空文庫
村から町へいくとちゅう、道ばたに大きい松が一本あり、そのかげに茶店が一軒ありました。
新美南吉 和太郎さんと牛 青空文庫
和太郎さんは、よぼよぼ牛に車をひかせて、町へいくとちゅうでした。
新美南吉 和太郎さんと牛 青空文庫
そして、十一時が二十分すぎてもまだ帰ってこないのは、きっと、とちゅうでおいはぎにでもつかまったにちがいないといいはるのでありました。
新美南吉 和太郎さんと牛 青空文庫
作例 · 標準
ビジネスでの渡中を控え、現地の最新の市場動向を徹底的に調査する。
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父は30年前に渡中し、現地の大学で日本語教育に携わっていた。
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今回の渡中では、北京だけでなく上海の取引先も訪問する予定だ。
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