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カツ丼

カツどん異読 かつどん
名詞多音語
1
標準
katsudon
文例 · 用例
」「出るもんか、出たくらいなら今日ら、鼻天狗で、すしでもカツ丼でもお前らの好きなもの奢ってやら。
犬田卯 錦紗 青空文庫
一日三囘興行で疲れきつた連中は、そこでめいめい支那蕎麥やカツ丼を注文して、空腹を滿すのを常とした。
心猿 荷風翁の發句 青空文庫
もっと安いところで、通俗ジャンケンといふ支那そば屋のカツ丼なども二十銭位で結構いたゞけるものだった。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
品芳のカツ丼を食ひ、水上雪江に按摩して貰ふ。
昭和九年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
クラブでカツ丼としるこ、山水楼の支那そば。
昭和十一年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
豊島園の食堂でカツ丼食った。
昭和十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
大詰迄の間、カツ丼ひどいのを、三分の二食ふ。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
やりながら、カツ丼一つ食ふ。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
ランチにカツ丼を食べたんだけど、ボリューム満点で大満足だった。
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疲れた日には、甘辛いタレが染み込んだカツ丼が無性に食べたくなる。
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海外から友人が来たら、日本のB級グルメとしてカツ丼をおすすめしたい。
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うちの定食屋のカツ丼は、卵が半熟でとろとろなのが自慢だよ。
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ウィキペディア

カツ丼(カツどん)は、丼鉢に盛った飯の上にカツを乗せた日本の丼料理である。

出典: カツ丼 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0