求職
きゅうしょく
名詞動詞-サ変動詞-自動詞名詞-の形容詞頻度ランク #14756 · 青空 16 例
標準
job hunting
文例 · 用例
もう習慣になっていますから、求職の一廻りをして、それからでないと朝飯が落着かないくらいです。
— 岡本かの子 『褐色の求道』 青空文庫
「文章倶楽部」に載った「首を失った蜻蛉」も、この頃に、労働を始める前の、求職に苦しんでいた時の事を書いたものであった。
— ――文壇苦行記―― 『骨を削りつつ歩む』 青空文庫
「おふたりはぼくの友だちで求職中、それで社長のところへつれてきた、っていうのが一番自然でしょう?
— THE STOCK-BROKER'S CLERK 『株式仲買人』 青空文庫
憤りを押えて下手に出る求職者の心もちなどこくめいに書かれているが、作品としては余り線が細い。
— 宮本百合子 『小説の選を終えて』 青空文庫
(二度と、求職などに歩くものか) 貧乏鍛えの負けじ魂は、この時に決心をした。
— わが落魄の記 『貧乏一期、二期、三期』 青空文庫
翌日も、翌日も、私は恐ろしいその夜の出来事計り考えていたが、それでも職業紹介所へ行ったり、新聞社へ寄って求職の広告を出したりした。
— 松本泰 『日蔭の街』 青空文庫
○求職欄、 給仕頭、男、六十歳、 然し能率あり信用すべき人格。
— 一九二九年(昭和四年) 『日記』 青空文庫
◎又教会が求職者の信用状の一部となるところ面白し 運転手又は雑役年43、一家は聖マーティン教会員間によく知らる レディーアルモナーとは、ロンドンに於けるどんな貴婦人であるのか 病院働男、年三十六、職務に忠実なりとてレディーアルマーの賞讚を受く。
— 一九二九年(昭和四年) 『日記』 青空文庫
作例 · 標準
卒業旅行も終わり、いよいよ本格的な求職活動に入らなければ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「なかなか良い求人が見つからないね」と、友人とため息をついた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
彼女は、自分のスキルを活かせる企業への求職に熱心だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
AIの発展で、将来どのような求職が求められるようになるのだろうか。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite