靖国神社
やすくにじんじゃ
名詞頻度ランク #7006 · 青空 0 例
標準
Yasukuni Shrine
文例 · 用例
昭和十三年四月十八日山中貞雄従軍記×・二八―― 小津氏曰くの「靖国神社の門鑑」なるものを戴く。
— 附・戦線便り 『陣中日誌(遺稿)』 青空文庫
暮の二十四、五日頃から春の七草、即ち小学校の冬季休業の間は、元園町十九と二十の両番地に面する大通り(麹町三丁目から靖国神社に至る通路)は、紙鳶を飛ばす我々少年軍に依て殆ど占領せられ、年賀の人などは紙鳶の下をくぐって往来した位であった。
— 岡本綺堂 『思い出草』 青空文庫
きょうは靖国神社の大祭で学校は休みなのだ。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
学校へ行ったら、きのうもやはり、靖国神社の大祭で休みだったという事を聞いて、なあんだと思った。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
」 日本という国は何処へ行っても靖国神社式の見世物で持っている。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
或る時一緒に散策して某々知人を番町に尋ねた帰るさに靖国神社近くで夕景となったから、何処かで夕飯を喰おうというと、この近辺には喰うような家がないといって容易に承知しない。
— 内田魯庵 『二葉亭余談』 青空文庫
暮れの二十四、五日ごろから春の七草、すなわち小学校の冬季休業のあいだは、元園町十九と二十の両番地に面する大通り(麹町三丁目から靖国神社に至る通路)は、紙鳶を飛ばすわれわれ少年軍によってほとんど占領せられ、年賀の人などは紙鳶の下をくぐって往来したくらいであった。
— 岡本綺堂 『綺堂むかし語り』 青空文庫
麹町二丁目と三丁目との町ざかいから靖国神社の方へむかう南北の大通りを、一丁ほど北へ行って東へ折れると、ちょうど英国大使館の横手へ出る。
— 岡本綺堂 『綺堂むかし語り』 青空文庫
作例 · 標準
友人と一緒に靖国神社を参拝し、静かな時間を過ごした。
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春には靖国神社の境内が桜で美しく彩られる。
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靖国神社の近くでお茶をしながら、歴史について語り合った。
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ウィキペディア
靖国神社 は、東京都千代田区九段北にある神社。招魂社に起源を発し、1853年(嘉永6年)以降の国事に殉難した人の霊246万6千余柱を祀る。靖国神社では、祭神を「みたま」と称するときは、「神霊」の字を用いている。
出典: 靖国神社 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0