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二足のわらじ

にそくのわらじ
表現名詞
1
標準
being engaged in two trades at the same time
文例 · 用例
それから、おなじ社の四十代の人から、二足のわらじ、という言葉を僕は初めて受けた」 二十七、八歳の頃から、川島は文章も書き始めた。
片岡義男 七月の水玉 青空文庫
それが他社の媒体にも広がり、個人の活動として認められてはきたけれど、このあたりが限度かなと自分でも思い始めたとき、二足のわらじ、という言葉を受けた。
片岡義男 七月の水玉 青空文庫
「サラリーマンの二足のわらじ
片岡義男 七月の水玉 青空文庫
作例 · 標準
昼は会社員、夜は小説家と、彼は二足のわらじを履いている。
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二足のわらじを履くのは大変だけど、やりがいがあるよ」と彼は語った。
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彼女は、二足のわらじを履きながらも、どちらの分野でも成功を収めている。
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