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身廊

しんろう
名詞
1
標準
nave (of a church)
文例 · 用例
途方もなく大きな身廊はなんとも不気味で、箱形の会衆席、祭壇、砂時計形の説教壇(*11)、反響板が埃にまみれていた(*12)。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 闇をさまようもの 青空文庫
一階を調べ終えたブレイクは、再び幽霊じみた身廊の埃を掻き分け表の玄関に出た。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 闇をさまようもの 青空文庫
二人は玄関と亡霊のような身廊の埃が妙な具合に払われ、会衆席のサテンの裏打ちと破れたクッションが散らかっているのを見た。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 闇をさまようもの 青空文庫
作例 · 標準
大聖堂の身廊は、高い天井と美しいステンドグラスで荘厳な雰囲気だった。
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礼拝が始まる前に、信者たちは身廊に静かに座っていた。
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身廊の中央には、歴史を感じさせる大きな柱が並んでいた。
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ウィキペディア

身廊 は、ロマネスク様式やゴシック様式のキリスト教建築の一部分の名称で、入口から主祭壇に向かう中央通路のうちの袖廊に至るまでの部分を指す。

出典: 身廊 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0