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水着

みずぎ
名詞頻度ランク #10806 · 青空 266
1
標準
bathing suit
文例 · 用例
中柄で肉の締っているこの女水泳教師の薄い水着下の腹輪の肉はまだ充分発達しない寂しさを見せてはいるが、腰の骨盤は蜂型にやや大きい。
岡本かの子 渾沌未分 青空文庫
「お手本をも一度みんなに見せといて、それからやらせます」 脂肪づいた小富豪らしい身体に、小初と同じ都鳥の紋どころの水着を着て、貝原はすっかり水泳場の助手になり済ましている。
岡本かの子 渾沌未分 青空文庫
肩や両脇を太紐で荒くかがって風の抜けるようにしてある陣羽織式の青海流の水着を脱ぐと下から黒の水泳シャツの張り付いた小初の雄勁な身体が剥き出された。
岡本かの子 渾沌未分 青空文庫
二人は甲羅干の風をしながら水着のまま並んで砂の上に寝そべった。
岡本かの子 渾沌未分 青空文庫
「海水着少女」は見るほうでも力こぶがはいる。
寺田寅彦 昭和二年の二科会と美術院 青空文庫
水着などというものはもちろんなかった。
寺田寅彦 海水浴 青空文庫
青年は、砂の上に寝ころんで、はるかに、赤と青とのだんだら縞の水着を着た彼女のか細い腕が、抜き手を切って波と戯れているのを、不思議そうに見物していました。
渡辺温 青空文庫
水着の中の気圧が次第次第に高まって、耳の底がイイイ――ンンと鳴り出した。
夢野久作 怪夢 青空文庫
作例 · 標準
今年の夏のために新しい水着を買った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
プールに行くときは、忘れずに水着を持ってきてね。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は鮮やかな色の水着を着て、ビーチを歩いていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

水着 は、プールや自然の水域(海、河川・湖沼)での運動、水泳・遊泳もしくは潜水用に着用する衣服のことである。競泳や潜水に適したタイプなど、デザイン、構造、素材など様々ある。

出典: 水着 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0