本稿
ほんこう
名詞頻度ランク #11660 · 青空 32 例
標準
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文例 · 用例
本稿を草するにあたって、貧弱な、自分の過去の読書を頼りにして、それを再吟味し、纒めるよりほかなかった。
— 黒島傳治 『明治の戦争文学』 青空文庫
本稿執筆時点の一九九三年一月現在で入手可能なのは、英語版のみ。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
ちなみに同社では Expanded Book の日本語名を「エキスパンドブック」とするそうで、これにしたがって本稿でも以下は「エキスパンドブック・ツールキット」と書く。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
本稿のタイトルに使った「天に積む宝」は、この論議の中で、法律学者で著作権法を専門とする、白田秀彰さんが用いた言葉だ。
— 著作権保護期間延長が青空文庫にもたらすもの 『「天に積む宝」のふやし方、へらし方』 青空文庫
―――――――――― 私は、或る事情のために本稿を此処で中断しなければならない。
— 牧野信一 『熱海線私語』 青空文庫
この付属品なしの自分の姿は、それからのちの私の世界観を正す一つの基準として非常に役立つことになつたのであるが、これらの事実は本稿と直接の関係を持たないからいつさい省略して、さてその年の秋私は伊藤に手紙を出して就職の世話をたのんだ。
— 伊丹万作 『私の活動写真傍観史』 青空文庫
右のうち、草案の内容については、私一個人としては相当具体的な腹案を持つているが、しかし、それを発表することは本稿の目的でもなく、また、それには別に適当な機会があると思うから、ここではくわしいことは一切省略しておく。
— 伊丹万作 『著作権の問題』 青空文庫
(4)巨樹の翁の話については本稿に対して南方熊楠先生の懇切該博なる御教示に預かるをえた。
— 佐々木喜善 『東奥異聞』 青空文庫
作例 · 標準
「これぞ求めていたものだ!」と、彼は興奮気味に言った。「『ほんんこれ』!」
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「この箱の中身は、探していた宝物?」「そう、『ほんんこれ』だよ!」
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「この計画で進めよう。」「うん、『ほんんこれ』だね!」
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