奉安殿
ほうあんでん
名詞
標準
school building for housing an imperial photograph and a copy of the Imperial Rescript on Education (pre-WWII)
文例 · 用例
)の建設を目的とする農業村塾であって、この学校の守護神社(文部省系小学校では御真影奉安殿に相当するのかも知れぬ)たる金学院学監安岡氏の哲学である日本神話に応えんがためであろう。
— 戸坂潤 『社会時評』 青空文庫
奉安殿のなかった学校では、天皇陛下の写真は押入れにかぎをかけてしまってあったのだ。
— 壺井栄 『二十四の瞳』 青空文庫
作例 · 標準
第二次世界大戦前、日本の小学校には奉安殿が設けられ、天皇の御真影などが安置されていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
歴史の授業で、奉安殿と教育勅語の関係について学んだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
かつての学校にあった奉安殿は、時代とともにその役割を終えた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
奉安殿(ほうあんでん)とは、戦前・戦中の日本の学校に設置されていた、天皇皇后(明治天皇と昭憲皇太后、大正天皇と貞明皇后、昭和天皇と香淳皇后)の写真(御真影)と教育勅語を納めていた建造物である。
出典: 奉安殿 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0