知識論
ちしきろん
名詞
標準
epistemology
文例 · 用例
尤も科学論と云っても、一般的に言葉通りに、科学乃至学問に関する統一的研究と見透しであるに止まらず、実際には、単に知識一般の根本理論であることもあるし(フィヒテの「知識学」)、又従って一種の論理学原論である場合もある(ボルツァーノの「知識論」乃至『科学論』)。
— 戸坂潤 『科学論』 青空文庫
作例 · 標準
「大学の講義で知識論を学んだけど、『知るとは何か』という問いは奥が深い。」
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「彼の主張は、現代の知識論の枠組みからは少し外れているように感じる。」
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「うーん、知識論的な観点から言えば、その客観性には疑問が残るかな。」
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