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売上高

うりあげだか
名詞
1
標準
sales
文例 · 用例
こっちの店の制度は、たいがい売子がじぶんの売上高の何割かを貰うことになっているから、みんな一|片でも高いものをひとつでも余計に売りつけようというので一生懸命だ。
テムズに聴く 踊る地平線 青空文庫
資本金一〇〇三億三〇〇〇万円、一九八四(昭和五十九)年三月期決算の売上高一兆四六〇〇億円。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
一九七〇年には一六ビットのPDP―11シリーズ、一九七七年には三二ビットのVAXシリーズを発表してヒットさせたDECは、その後も急成長の勢いを落とさず、一九八一年にはついにIBMに続く売上高世界第二位のコンピューターメーカーとなった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
売上高に対する経常利益率が、成長を重ねながらなお二〇パーセント台を維持し続けるという高収益体質と、社員の滅私奉公的な献身、その核となる稲盛和夫のカリスマ性において、京都セラミツクは際だっていた★。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
そしてすでに半年が過ぎた今期も、売上高、経常利益とも、改善の兆しは見られなかった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
従来、前年比一〇パーセント程度だった売上高の伸びが、一九七四(昭和四十九)年には八〇パーセントを超え、一九七五年には、大きくジャンプした前年をさらに一〇〇パーセント以上上回った。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
いずれも十二時頃に帰って来る人達の売上高を私の部屋でその場で調べる。
――獄中手記―― 何が私をこうさせたか 青空文庫
」「君は、今の百貨店の売上高では、分らない。
横光利一 七階の運動 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

売上高 とは、商品やサービスを販売することにより得た金額(お金の総計額)。会計用語としては、あくまで本業による収益のこと。(それに対して、恒常的に発生しないもの、つまり本業ではない活動で得られた収益、については営業外収益と呼び、売上高とは区別する)。

出典: 売上高 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0