京華
けいか
名詞
標準
capital
文例 · 用例
謂の作、今崖州に到る 事|嗟く可し、夢中常に京華に在るが如し。
— 幸田露伴 『連環記』 青空文庫
(中略)入京華之儀、不可記盡。
— 桑原隲蔵 『大師の入唐』 青空文庫
収穫漸減三月三日(火曜)〔摘要〕木曜作法試験三月四日(水曜)〔摘要〕金曜文法三月十五日(日曜) 国男京華入学試験同じ日だのにお茶の水でもあった。
— 一九一四年(大正三年) 『日記』 青空文庫
三溪子京華雜吟アリ。
— 一名京都紀行 『十年振』 青空文庫
」〔我馬|玄黄レ風沙ヲ捲ク/又鞭策ヲ揮ヒテ京華ヨリ出ヅ/真ニ王事ヲ成スハ倥偬甚シ/納涼ニ辜負シ花ニ辜負ス〕 五月に入って名古屋藩の士卒は信州より凱旋した。
— 永井荷風 『下谷叢話』 青空文庫
中学は駿河台の京華中学、小学校は浅草橋の千代田小学校です。
— 木村荘八 『私のこと』 青空文庫
当時家兄は、神田の京華中学へ通っていましたが、兄の中学の友人に伊藤?
— 木村荘八 『少年の食物』 青空文庫
二宮氏は曩きに獨逸に留學して、國家主義を齎らし歸り、今や現に『京華日報』の主筆として、日に政黨攻撃の文を草し、伊藤侯が内閣を憲政黨に引渡したるの擧を目して亂臣賊子の所爲なりと極論したることあり。
— 鳥谷部春汀 『明治人物月旦(抄)』 青空文庫
作例 · 標準
彼は京華の地で、新しい文化を創造しようと奮闘している。
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古代の京華は、政治と文化の中心として栄えた。
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多くの人々が、京華の賑わいを求めて集まってくる。
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