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街路灯

がいろとう
名詞
1
標準
street light
文例 · 用例
そして深い雨霧が街路灯に薄黄色い円を描く夜明けの街や、野菜や真桑瓜売りの荷車が雑沓する市場や、静かに濡れそぼつ大同江の船着場などをとぼとぼ徨い歩いた。
金史良 土城廊 青空文庫
街路灯さえ、ここにはついていない。
海野十三 爆薬の花籠 青空文庫
塀のそとには街路灯が立っていて、それが庭の中までも、かすかに照らしています。
江戸川乱歩 透明怪人 青空文庫
さびしい裏町のことですから、この夜ふけに、だれも通るものはないはずだと、思いこんでいたのに、見ると、すぐむこうの街路灯の柱のそばに、みょうなものが立っているではありませんか。
江戸川乱歩 透明怪人 青空文庫
目にも見えない、すばやさで、チョコチョコと走って、たちまち、もとのコンクリート塀の、くぐり戸から、事務所の庭にはいっていったのですが、そのとき、ヒョイとふりむいた顔を、街路灯の光が、まざまざと、照らしだしました。
江戸川乱歩 透明怪人 青空文庫
作例 · 標準
暗くなると、公園の入口に立つ街路灯がポツンと灯る。
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古くなった街路灯が点滅していて、ちょっと不気味だった。
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あの新しいLEDの街路灯、夜道がすごく明るくなったね。
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台風で倒れた街路灯が、翌日には撤去されていた。
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ウィキペディア

街路灯(がいろとう)とは、デザイン性を高めた街灯の一種である。

出典: 街路灯 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0