ビーム
ビーム
名詞頻度ランク #13196 · 青空 32 例
標準
beam
文例 · 用例
おもての、デッキでは、ビームがデッキへ打っ突かる音や、ウインチの回る音などで、まるで船全体が太鼓ででもあるように響きわたった。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
二八 一方水夫らは、ボイラー揚陸のために、ハッチの蓋をとり、ビームをはずした。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
撮像管では逆に偏向コイルによって曲げられた電子ビームが順に各点の光の有無を判定して、結果を電気信号に変えていく。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
電子ビームがブラウン管を走査していくタイミングに合わせて、ビデオメモリーの中身を表示させる基本的な機能を持ったCRTコントローラーは、出来合いの部品の中にもあった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ぐんぐんと向こうへ押し込まれていく不錆鋼の長い桿(ビーム)をごらんなさい。
— 海野十三 『海底都市』 青空文庫
つまり鉄のビームを組んで、横にはりだせばいい。
— 海野十三 『一坪館』 青空文庫
そのはりだしをささえるために八、九階あたりからななめ上へ鋼鉄のビーム(大きな腕金)をつきだして、下からささえているのだった。
— 海野十三 『一坪館』 青空文庫
その支柱は、約五十メートルの高さがあり、そして互いにビームで枠形に組み合っていた。
— 海野十三 『一坪館』 青空文庫
作例 · 標準
夜空にレーザーのビームが幾筋も伸びて、幻想的な光景だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
車のヘッドライトが強いビームとなって暗闇を切り裂く。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ああ、あのビーム、まさかUFOの光じゃないよね?
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避
ビーム(英語: beam) ビーム (物理学) - 並進する粒子や波の束 。 指向性 - マイクロフォン、スピーカー、アンテナなどの感度が強い方向。 梁(はり) - 柱の上にはり渡し、屋根を支える材。 組織 ビーム (お笑いコンビ) - かつてホリプロに所属していたお笑いコンビ。現在は解散。イマニヤスヒサが在籍していた。 ビーム (芸能事務所) - 東京都・渋谷区に本社を置く芸能プロダクション。 ビーム サントリー - アメリカ合衆国のウィスキーメーカー、現在は日本のサントリーホールディングス傘下。 人物 H・ビーム・パイパー (Henry Beam Piper) - アメリカのSF小説家。 出版 コミックビーム - 日本の月刊漫画雑誌 音楽 BEAM - MEGのアルバム
出典: ビーム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0