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かがみ
名詞頻度ランク #3557 · 青空 7486
1
標準
mirror
文例 · 用例
海はなが身のにて、はてなき浪の蕩揺に、汝はなが魂打眺む 海は汝が身のにて、と云はれるとなんだか罪でも犯した気持になる。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
然しまあ、よく視よう、なんだもの、と緊張を増すと同時に、急いで先が読みたくなくなる。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
夜景萩原朔太郎高い家根の上で猫が寢てゐる猫の尻尾から月が顏を出し月が青白い眼をかけて見てゐるだが泥棒はそれを知らないから近所の家根へひよつこりとび出しなにかまつくろの衣裝をきこんで煙突の窓から忍びこまうとするところ。
萩原朔太郎 夜景 青空文庫
その教会は板で囲つてあり、六百坪位の庭園を有し、フランス人のからだの大きい、学者肌の神父がゐて、その神父は大きい望遠を持つてゐて、甞て夏の静かな夕べ、その庭に立つて空の星を見せて呉れた。
中原中也 引越し 青空文庫
だが彼の眼は、いつもただ素通しであつた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
それに私は、近眼のくせに眼をかけていないので、よほど前の席に坐らないと、何も読めない。
太宰治 弱者の糧 青空文庫
ただ、おのれのヴァニティをにうつしてよく見ろ、というのである。
太宰治 答案落第 青空文庫
しかし、いちどは、はっきり、合せして見とどけて置く必要は、ある。
太宰治 答案落第 青空文庫
作例 · 標準
出掛ける直前に大きなの前で立ち止まり、ネクタイの結び目を整えた。
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湖の表面がのように静まり返り、周囲の山々を鮮明に映し出している。
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「うわっ、に映る自分の顔が寝不足でひどいな」と彼は苦笑いした。
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を取り出して、周囲に気づかれないよう素早く口紅を直した。
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2
標準
barrel head
作例 · 標準
祝宴の合図とともに、威勢のいい掛け声で酒樽のを叩き割った。
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「せーの!」という合図でが開かれると、辺りに日本酒の芳醇な香りが漂った。
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新装開店の記念に開きが行われ、集まった客に升酒が振る舞われた。
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木槌で樽のを力強く叩くと、パカッと綺麗に割れて歓声が上がった。
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3
標準
page added at the beginning of a document mentioning its purpose, date, author, etc.
作例 · 標準
「提出する報告書のには、必ず発行責任者の氏名を明記してください。」
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申請書のに記載された日付が間違っていたため、受付で差し戻されてしまった。
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契約書の束の一番上に、要約を記したを一通添えて郵送した。
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「こののタイトル、もう少し具体的な内容に変更できないかな?」
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4
標準
mirror-shaped mochi
作例 · 標準
正月の準備として、床の間に橙を載せた立派なを供えた。
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開きの日には、カチカチに固くなったを木槌で割り、お汁粉にして食べた。
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「今年のは少し小さめだけど、形がすごく綺麗だね」と母が喜んでいる。
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三方に裏白を敷き、その上に重なったを飾ると一気に正月らしさが増す。
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ウィキペディア

鏡(かがみ)は、通常、主な可視光線を反射する部分を持つ物体。また、その性質を利用して光を反射させる器具を指す。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0