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アイドリング

アイドリング
名詞頻度ランク #35589 · 青空 4
1
標準
idling
文例 · 用例
人も車も途絶えた交差点の赤信号でとめられていたとき、このオートバイのアイドリングを聞いていて、ぼくは泣き出したのだ。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
W3のアイドリング音と、ぼくの心臓の音が、じかに、つながっている。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
」「あとでいっしょに食べよう」 エンジンはアイドリングのままだ。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
すんなりとスタンディング・スティルの状態になり、ニュートラルを出してアクセルを閉じると、エンジンは八〇〇回転で安定したアイドリングへ落ちていった。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

アイドリング (idling) は、機械・設備・人員などが、主目的(推進など)に貢献せず、しかし稼働に即応できる様態を維持していること、あるいはそのための動作である。何もしていない状態を表す「アイドル(idle)」の現在進行形で、単にアイドルとも空ぶかしともいう。

出典: アイドリング — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0