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後続

こうぞく
名詞-の形容詞名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #20491 · 青空 77
1
標準
succeeding
文例 · 用例
ころころ蛙の歌春さきのころころ蛙、一つ鳴き、二つ鳴き、ころころと後続け鳴き、ふと鳴き止み、くぐみ鳴き、また急に湧きかへり鳴く。
北原白秋 観相の秋 青空文庫
たまさかに浪の音する夜の雪なりころころ蛙の歌 春さきのころころ蛙、一つ鳴き二つ鳴き、ころころと後続け鳴き、ふと鳴き止み、くぐみ鳴き、また急に湧きかへり鳴く。
――長歌体詩篇二十一―― 観想の時 青空文庫
更に途中に在る者共に命ずるには、一手は道筋の里々にて松明を出さしめ、後続する軍の便宜を与うべし、更に一手は長浜の町家に至り米一升、大豆一升宛を出さしめ、米は粥に煮て兵糧となし、大豆は秣として直ちに木の本の本陣に持ち来るべしとした。
菊池寛 賤ヶ岳合戦 青空文庫
三番隊以下の後続部隊も日を隔てて次々に上陸した。
菊池寛 碧蹄館の戦 青空文庫
斥候が逃げれば後続の大軍動揺するであろう。
菊池寛 碧蹄館の戦 青空文庫
此の時四条隆資軍に牽制されて居た生駒山方面の敵は、この有様を俯瞰して、四条軍を捨ててどっと山を下り、楠軍の後続部隊に躍りかかった。
菊池寛 四条畷の戦 青空文庫
が、十分程すると東屋氏は、折から後続の警官達が着いたと見えて、私とは顔馴染の警察署長を連れてやって来た。
大阪圭吉 死の快走船 青空文庫
それは、果して大西洋海底の怪人集団が、現代の最強武器である原子爆弾によって完全に壊滅するものであろうかという危惧、それからもう一つ、たとえ現在蟠居する彼等を殲滅し得たとするも、彼等の後続部隊が後になって大挙襲来するのではなかろうか。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
作例 · 標準
前の車が急ブレーキをかけたので、後続の車も慌てて止まった。
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会議の後続の予定は、午後3時から開始します。
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このプロジェクトの後続作業は、来週から本格的に始まります。
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