無断欠勤
むだんけっきん
名詞動詞-サ変
標準
absence from work without permission
文例 · 用例
美人女給といふものも甚だ月並なもので、御亭主と懇ろになれば店に居つくが、さもなければ、いつ誰と消え失せるか、ヒモがついたり、無断欠勤の温泉旅行等々、わがまゝ無礼、元来この節の日本人の飲み助どもときては、女よりは酒、少しでも安く酒、たゞもう欠食児童なのだから、女などあてがうのはモッタイない。
— 坂口安吾 『金銭無情』 青空文庫
鏑木が休み、大西が又無断欠勤、会田も来ず、何とはや呆れはてたる者共である。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
座へ出ると、「昇給」の、和舞をやる田代が無断欠勤で、福田が代った。
— 昭和十一年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
彼は二日も無断欠勤したため、会社をクビになった。
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無断欠勤は、職場に大きな迷惑をかける行為だ。
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体調が悪いなら連絡すべきで、無断欠勤は許されない。
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