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集議院

しゅうぎいん
名詞
1
標準
initial Meiji-era legislative body (1869-1873)
文例 · 用例
確立すべき土壌は前の時代を措いてはあり得ない、野の遺賢は貢士として集められ、集議院をつくっているのだ。
本庄陸男 石狩川 青空文庫
(按)横山安武時弊十條を指摘したる諫書を集議院に上りて屠腹したるは、當時朝野を震駭せしめたる事實にして、其事情は此碑文に詳なり。
西郷隆盛 遺篇 青空文庫
維新の大詔に、萬機公論に決すべしとありしは、最も明快に此の主義を宣示したので、明治初年早くも集議院といへる會議組織の官衙を設けたのも、立憲政治の地ならしを試みたのである。
鳥谷部春汀 明治人物月旦(抄) 青空文庫
維新の大詔に、万機公論に決すべしとありしは、最も明快に此の主義を宣示したので、明治初年早くも集議院といへる会議組織の官衙を設けたのも、立憲政治の地ならしを試みたのである。
鳥谷部春汀 明治人物月旦(抄) 青空文庫
作例 · 標準
明治維新直後に設置された集議院は、藩士たちの意見を政治に反映させるための初期の立法機関だった。
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集議院の議事録を紐解くと、当時の先駆者たちが模索していた近代国家の青写真が鮮やかに蘇る。
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歴史の授業で、公議所が発展的に解消されて集議院が誕生した経緯について詳しく学んだ。
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ウィキペディア

集議院(しゅうぎいん)は、明治政府が設けた国政諮問機関。

出典: 集議院 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0