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醸造

じょうぞう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #13786 · 青空 201
1
標準
brewing
文例 · 用例
(明治四十年十一月十一日『東京朝日新聞』)         三十六      ドイツの製粉研究所 ドイツ人がすべての工業の発達を計るためにその根本たる科学的の研究に注意する事は今に始めぬ事だが、今度また麺麭粉の研究所を新たに設立し既設の製糖並びに醸造研究所とともに三幅対を作るそうである。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
主人は、醤油醸造場の門を入って来たところだった。
黒島傳治 砂糖泥棒 青空文庫
杜氏は、醸造場へ来ると事務所へ与助を呼んで、障子を閉め切って、外へ話がもれないように小声で主人の旨を伝えた。
黒島傳治 砂糖泥棒 青空文庫
暫らくたって、主人は、与助が帰ったかどうかを見るために、醸造場の方へやって来た。
黒島傳治 砂糖泥棒 青空文庫
------------------------------------------------------- 京一が醤油醸造場へ働きにやられたのは、十六の暮れだった。
黒島傳治 まかないの棒 青空文庫
醸造場では、従兄の仁助が杜氏だった。
黒島傳治 まかないの棒 青空文庫
学校で席を並べていた同年の留吉は、一ヶ月ほど前、醸造場へ来たばかりだったが、勝気な性分なので、仕事の上では及ばぬなりにも大人のあとについて行っていた。
黒島傳治 まかないの棒 青空文庫
京一は、第一、醸造場のいろいろな器具の名前を皆目知らなかった。
黒島傳治 まかないの棒 青空文庫
作例 · 標準
この地域は清らかな水に恵まれ、古くから酒の醸造が盛んに行われてきた。
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じっくりと時間をかけて醸造された味噌は、深みのある香りが素晴らしい。
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「麹菌の働きによって、大豆が美味しい醤油へと醸造されていくんだよ」
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ウィキペディア

醸造(じょうぞう)とは、発酵させ、またそれをさらに熟成させる工程。具体的には酒類(アルコール飲料)、酢、味噌、醤油などを製造すること。アルコール燃料などに転用する場合もある。

出典: 醸造 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0