聖法
せいほう
名詞
標準
holy law (esp. sharia)
文例 · 用例
インドの古聖法は、餓死に瀕した場合には、たとい他人を殺してその肉を食うとも、それは自保のためである故、決して罪とはならぬとしてある。
— 穂積陳重 『法窓夜話』 青空文庫
「道法とは謂く聖法なり。
— 亀井勝一郎 『大和古寺風物誌』 青空文庫
言ふこころは、聖法を能くすと雖も、亦俗法の中に凡夫の事を現じて、機に随ひて物を化するを乃ち真宴と名づく。
— 亀井勝一郎 『大和古寺風物誌』 青空文庫
冀ふ所は聖法の盛なること天地と共に永く流り、擁護の恩|幽明に被りて恒に満ちむことなり。
— 亀井勝一郎 『大和古寺風物誌』 青空文庫
作例 · 標準
イスラム教徒は、聖法であるシャリアに従って生活している。
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聖法に則った社会では、独自の規範や習慣が存在する。
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聖法の専門家が、複雑な法的問題について助言を与えた。
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