違う
たがう
動詞-五段-ウ行動詞-自動詞頻度ランク #510 · 青空 17997 例
標準
to differ
文例 · 用例
てんで、まるで、違うじゃないか!
— 太宰治 『海』 青空文庫
去年の試験にしくじった時もやはり仕方がないと思ったが、その時の仕方がないと今度のとは少し心持が違う。
— 寺田寅彦 『枯菊の影』 青空文庫
「途が違うぞよ」「そっちへゆくでねえぞ」遠くから呼ばった人の親切は、心のうちで受けた。
— 小島烏水 『不尽の高根』 青空文庫
愈々どん詰りまで行けゃあ、俺だって虫けらた違うんだからな。
— 葉山嘉樹 『浚渫船』 青空文庫
バスケットの中味を覗いたのたあ違うかい?
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
それにしても、奴等は俺とは仕事が違うらしいや。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
それはそれは名状し難い速さで廻っているかと思うと急に花火の開いたようにパッと散乱してそのまた一つ一つの片が廻転しながら縦横に飛び違う。
— 寺田寅彦 『赤』 青空文庫
第一に蚊帳の内と外とで温度がどれだけ違うだろうかと思って夜中に寒暖計を持って出たり入ったりしてみたが残念ながら大した差はなかった。
— 寺田寅彦 『蚊帳の研究』 青空文庫
標準
to run counter to
標準
to change (into something out of the ordinary)