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遣隋使

けんずいし
名詞
1
標準
Japan's envoy to Sui dynasty China
文例 · 用例
二 次に推古天皇様の御宇十五年に、隋と交通し、はじめてわが国から遣隋使として小野妹子をつかわし、聖徳太子様御自らお認めあそばされた国書を隋の煬帝に遣わされたが、その堂々たる大文章はわが国威を宣揚したものとして殆ど古今に比類無いほど立派なものであった。
国枝史郎 日本上古の硬外交 青空文庫
作例 · 標準
小野妹子は、第一回の遣隋使として中国に渡ったことで有名だ。
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遣隋使は、大陸の進んだ文化や制度を日本に持ち帰る重要な役割を担った。
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荒波を越えて隋へ向かう遣隋使たちの苦労は、想像を絶するものだった。
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ウィキペディア

遣隋使(けんずいし)とは、推古朝の時代に倭国(俀國)が技術や制度を学ぶため隋に派遣した使節の事を言う。600年(推古8年) - 618年(推古26年)の18年間に3回から5回派遣され、607年の遣隋使は天子という君主号を用いた。翌年には天皇と改めたと『日本書紀』は記すが、懐疑的な意見もある。なお、日本の国号が中国に対して使用されたのは702年の遣唐使からである。

出典: 遣隋使 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0