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カプサイシン

カプサイシン
名詞
1
標準
capsaicin
作例 · 標準
唐辛子に含まれるカプサイシンは、体の代謝を促進する効果があると言われている。
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この激辛料理はカプサイシンがたっぷり入っていて、一口食べただけで汗が噴き出した。
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最近、カプサイシン配合のダイエットサプリメントが人気を集めている。
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ウィキペディア

カプサイシン (capsaicin) はアルカロイドのうちカプサイシノイドと呼ばれる化合物のひとつ。部分構造にバニリン由来のバニリル基を持つために、バニロイド類にも属す。唐辛子の辛味をもたらす主成分で、辛味の指標であるスコヴィル値における基準物質。化合物名はトウガラシ属の学名Capsicum に因む。

出典: カプサイシン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0